呪縛

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SMT初日、参加してきました。
ユノがいないSMTなんて・・・という気持ちと
4月のオーラスでトンとはしばしのお別れしてきたはずと
行かないつもりでしたが。。。
1人でSMTに臨むチャンミンを優しく見守る赤い光の一つに
なりたいと日に日に思いが募り、結果行ってきちゃいました。
ま、ものすごい現実逃避がしたかったのもあったんですけどね。。。


※追記長いし、文章ぐちゃぐちゃなんです。読まれる方ごめんなさい。

結果、本当に行ってよかったです。アンコンに続き。
「東方神起のチャンミン」として彼は期待を裏切らなかったし、
仲間の力をたくさん借りましたけど
チャンミン本当に頑張ってた。

ユノの存在があってのダンス曲はやっぱりできないのかと思ってたんですけど
シャイニーのテミンとミノとで3人で魅せた「Mirotic」は
テミンちゃんの色気とミノのマッスル上半身。
それがチャンミンのキレッキレな振りとハマってかっこよかったし、
Ozチーム+ベッキョンで盛り上げた「Somebody tonight」
久々聞いた「Rusty Nail」はTONEツアーの熱い感動が蘇り、
そうか、本当に流れる時間の中でしっかりと成長してきた成果を
見せてくれてるんだなぁと勝手に目頭を熱くしておりました。

そして、、、まだまだ歌い足りない?聴き足りない?お互いを満たすべく
チャンミンの最後の歌に選ばれたのは、、、因縁の「Bolero」
もう過去のことは消化したつもりだったので
この日がチャンミンの生誕10000日であることだけが記念と思っていましたが
「東方神起」がグループとして初めてドーム公演をしたのが
2009年の7/4と7/5で、そのラストソングがこの「Bolero」だったわけですよ・・・
そんなことは後で知ったことですが、
あの感動的なイントロが聞こえてきたとき、体が震えましたよ。
もう聞けないと思ってた曲をチャンミンが蘇らせた奇跡と
あの2009年に、ある種の絶望を瞳ににじませて
ステージから消えた、いつまでたっても頭から消えないチャンミンの残像に。

しかし、この歌は絶対一人で歌えないのでどうするかと思ったら
大親友キュヒョンとEXOのチェンのトリオで美しいハーモニーを聞かせて
くれたんですよねぃ。
本当に素晴らしかった。
キュヒョンは本当に歌がうまいですね。
しかも合わせることも上手すぎて。
チャンミンもキュヒョンの安定した声と表現力は学ぶものが多いと思います。
そしてチェンはチャンミンと同じ爆発的なボーカルが魅力だと思うんだけど
それを今回は抑えて、曲の優しく儚く、でも強いという難しいイメージを
よく汲んで歌っていました。
何回でも聴きたい名曲だったと思います。

私のように昔からを知ってるこの曲は
5人の、とくに3人の印象が強いので、2人になってからは聞けない歌
No.1と言っても過言ではありません。
肩を並べていた「Love in the Ice」は2人の力で
新しい歌になってくれているので、この歌もユノと2人でのハーモニーで
いつか聴きたいと強く願います。

最後はやはり、素敵な歌につい感情があふれて
涙を流してしまった私でした。
歌い終わったチャンミンは。。。
穏やかな顔してるのかなと思ったけれど
怒りのこもったような強い目で何かと戦ってるような目をしていました。
遠かったから、気のせいだと思いたいけど
この歌を歌うことは、チャンミンにとってツライことだったんじゃないだろうかと
なにかしら彼にも特別な思いがたくさんあったのではないだろうかと・・・

WITHで少し歌ってた頃から、変化がでたのかな。
歌いたくて仕方なかったんだろう。彼は。
昔の歌を歌うこと。過去も未来も自分が東方神起であることには変わりないから。
いい歌がいっぱいあるんだよ。東方神起が2人になってから好きになった人にも
聴いてほしい歌も。
歌うことでこの呪縛から抜け出せる。
きっと君も私たちも。。。
だから、そこは一緒に戦おうチャンミン。
ユノがいるじゃないか。一人で戦うことはないんだから。

チャンミンの成長を感じながらも
どっか心にまだ何かを抱え込んでいるんじゃないかと
心配せずにいられない馬鹿ペンの感想でした。

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