2度目の大トリで最多曲数歌唱

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韓国アーティストの東方神起が25日、味の素スタジアム(東京都調布市)
で行われたエイベックス主催の音楽フェスティバル
「a-nation stadium fes. Charge &Go! ウイダーinゼリー」に出演した。

昨年に続き大トリを任された東方神起は「ANDROID」「Why?」など
過去7回の出演のうち最多となる9曲を熱唱。
花火の爆音と共に登場したユンホが「お待たせしました!」と叫ぶと、
彼らの登場を待ちわびたファンから割れんばかりの歓声が起こった。

◆バンドとダンサーを従えた迫力のパフォーマンス

2005年から「a-nation」に出演し、昨年始めての大トリをつとめた東方神起
。彼らの出番になると客席が真っ赤なサイリウムで染まる光景はもはやおなじみだが、
今年はより一層進化した大迫力のステージが用意されていた。

ビジョンに映し出されたカウントダウンを合図に登場した東方神起が
1曲目に披露したのは「MAXIMUM」。バンドと8人のダンサーを従え、
ユンホ、チャンミンそれぞれにフォーカスしたパフォーマンスを展開。
シルバー×ホワイトのクールな衣装でパワフルなダンスナンバーを披露、
観客の熱気を一気に急上昇させ「Superstar」、最新曲「ANDROID」と続く。

「1年ぶりにa-nationのステージに立ちましたが、いかがですか?」
と問いかけるチャンミンに、5万4千人の観客から会場を揺らすほどのレスポンス。
「みなさんの熱気がすごく気持ちいいです!」と笑顔で叫び、
「最後まで歌って踊って楽しんでください!」。
ユンホもそれに続いて
「みなさん準備OKですか?暑い夜なのでひとつになって盛り上がりましょう!」と煽る。

◆トロッコを使って会場を一周

切ない恋を歌ったミディアムバラード「STILL」からは衣装をブラックにチェンジし、
透き通る歌声を夏空に響かせた。「Before U Go」ではしなやかな手つきで
色気たっぷりのダンスを披露。より成熟した大人の男性の魅力にファンの視線は釘付けだ。

終盤の「BREAK OUT」以降はスピード感のある展開。
「ウィーアー!」~「Summer Dream」のメドレーでは
1人ずつトロッコに乗り込み会場を一周。
サインの入ったフリスビーとボールを観客席に投げ入れるサービスで
ファンを飽きさせない。メインステージに戻るといよいよクライマックス。
ファイアーボールやキャノン砲を使用したド迫力の演出で
「Why?」、「Somebody To Love」と一気に走り抜けた。

大トリにふさわしい刺激的なステージを完成させた2人の表情は晴れやかだ。
ユンホは「いろんなアーティストさんと1つになって本当に楽しかった。
a-nationの主役はここにいる皆さんです」と貫禄あるコメント。
「東方神起はこれからもっともっとがんばりますので、
最後まで応援よろしくお願いします」とメッセージを送ると、
「a-nation」恒例の花火が打ち上がり、
約4時間半に及ぶ夏の一大イベントが華やかに締めくくられた。

「a-nation」東京公演初日に当たるこの日は東方神起のほか、
hitomi、moumoon、湘南乃風、SUPER JUNIOR、
三代目J Soul Brothersなど豪華アーティストが集結。
最終日26日にはAAA、BIGBANG、Every Little Thing、
浜崎あゆみ、TRFらが出演する。(モデルプレス)


■東方神起セットリスト

1. MAXIMUM
2. Superstar
3. ANDROID
4. STILL~Duet
5. Before U Go
6. BREAK OUT
7. ウィーアー!~Summer Dream
8. Why?
9. Somebody To Love



夏が終わりましたね。
私はみなさんの期待を裏切って行ってません(笑)
巷の感想を聞けば聞くほど
これほど行かなくて後悔してるエイネはありません、、、
はい、切り替えて!
2人にとって最高のイベントであって本当にうれしいTT
彼らを包む優しい赤い海、きっとうれしかっただろうね。
たくさんのお客さんの見つめる瞳が心強く感じただろうね。

会場のお客さんをすべて味方にできる存在力とパワー。
やはり積み重ねないと、誰でも持てるものじゃないから。
いろんなことあるし、考えないといけないことも多い。
でも、、、文化、そう音楽は平和の架け橋だと思う。
長く日本で活動し、自分たちの国を大事に思い
でも日本の文化を理解しようと努めて頑張ってきた彼らのような
素晴らしいアーティストの活動を見れない状況だけは何とか避けてほしい。
誰かが呟いてた、「東方神起に追いつけ!誰も今の2人には適わない」
私もそう思う。
日本における存在はすでにK-POPという枠を超えてしまってると思うから。
チャミの言葉にあるように
私も最後まで彼らを応援していたい。



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