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DAZED&CONFUSED チャンミンインタビュー訳

チャンミン、初の単独で表紙を飾った韓国雑誌「DAZED&CONFUSED」の
チャミインタビューのとこを
KUGUさんが訳してくれました^^
(いつもありがとうございます!)
掲載許可をもらったので、こちらでご紹介します。


インタビューを読んで感じたのは
チャミの心の開放感かな。
いい意味で力が抜けてるというかなんというか。
ずっと持ってたコンプレックスから
解放されて、素の自分を出すことの楽さに気づいたというかなんというか、、、
昔チャミに感じていた閉塞感が今の彼にはまったくないですね。
KUGUさんの訳を読んでるうちに
これを話してるチャミの顔が浮かんでなんか自然に笑みがこぼれてた私。
みなさんも、是非続きからどーぞ。


☆チャンミン・インタビュー☆


-普段スーツを着る時に守る基本のスタイルがあるとしたら、何ですか?

身体にフィットするように着ることを好みます。
今日はそんな感じと少し違っていたけど、大丈夫だと思います。
撮影がとても楽しかったです。


-今着た衣装の中で、1番気に入った物はどれですか?

色落ちしたようなスーツが良かったですね。
半袖に帽子を被ったスタイリングも良かったです。
あ、あれは何と言うのでしょう?


-サスペンダー。簡単な言葉で言うなら、ズボン吊り?

はい。さっき私共のスタッフが「これ、ズボン吊り?」、
それで自分が「どこでもそんな事言わないで」と言いました(笑)。


-人々がハンサムだ、素敵だと言うと、今でも照れくさいですか?
さっきもずっと「私が何を」「あぁ」「いいえ」、そんな風でした。
沢山聞いてきたので、もう慣れたものではないですか?

幼い頃から父が、よくできたと褒めてくれませんでした。
以前一度、父と二人でお酒を飲みに行った時、
急に「幼い頃、俺があまりにも褒めてやらなくて申し訳なかった」
と言われたんですよ。だから、そんなこんなの話を聞くと気まずいです。


-それでも、本人がよくできたと思うことがあるでしょう?

ないと言えば、嘘になるでしょう。よくできたというより、
できなくはないです。


-人々がチャンミンさんについて、最も多くする話が、
「自分に歌唱力があることを、本人だけが知らない」なんですよ。どう思いますか?


う~ん、自分は少し厳格なので。

-デビューして10年近くになってもですか?

優等生コンプレックスがありました。正しくない姿を見せたら、
絶対にダメだと思っていました。昔はインタビューの時も、きちんとした単語だけ使って、
正しい話だけしようとしました。
今は他の人達に僕自身を隠したりしながら、善良に見せたいのか?と。
無理に努力するうちに自分自身を閉じ込めて、それが原因でストレスを感じていたんです。
自分はこんな人だ、と人々にわかるのが嫌です。
一言よく言うと、人々に僕に対して期待感を持ってほしくない。
そんな風に見せたくもないし、そうしないことが楽です。
最近は失敗をしても、「あ、大丈夫。僕はこれよりもっとできるから、
そんなこともあるさ。僕が努力しなかった訳でもないのに、どうした」
そんな風に思います。
自分の実力に対する自信感というよりは、
たゆまず努力したことに対して、ある程度信じ始めました。
日本で最近2、3ヶ月間20回近く公演をしたけど、失敗したというストレスを受けたり、
腹が立ったり、そんな事が一度もなかったんです。
毎回、毎瞬間、失敗しても楽しかった。自分自身が驚くほどです。



-ところで、その失敗は私達が考える大きな失敗ではないんでしょう?

少し前に香港で公演した時、音を外したんです。
昔だったら、うわぁーっとして、ストレスを受けて、表情にやたら出るとこでした。
2週前から家に良くない事もあったし、体力が落ちている状態だったので、
舞台に上がる前に声を出してみたけど、声が出なかったんです。
あ、今日やるだろうなと、もう直感があって、マネージャーさんに、
驚かないでと前もって話しておきました。



-苦労した自分に、ご褒美は何にしますか?

自分はお酒を飲みます。今日もお酒を飲みに行きます。


-自分に厳格だと言っていたが、お酒に関しては違いますか?
お酒を飲んで、絶対に乱れないですか?


あ、乱れます。急な身体の変化や生理現象で、
人々に被害は与えないですが。



-誰と飲みますか?

会社の友達は頻繁に会うのが大変だから、
主に家で一人で飲んだり、マネージャーと飲みます。



-お腹が出てくる心配はないですね?

お腹が出てくることはあるけど、それでも適当に飲めばいいから。


-まさか、居酒屋みたいな所で飲まないでしょう?

たまにビアホールに行きますよ。


-人々に気づかれたら、騒動になりませんか?

気づいた方がいたら挨拶します。
そして自ら気を使わず、ただ飲みます。外に出る時は、弾けずにたしなむので。



-ビールではなく、自分にあげたプレゼントの中で1番大きな物は何ですか?

自分自身に大きなプレゼントをあげたことは、
一度もなかったように思います。
ほんの一瞬感じる衝動と、僕がこれを買ったら粘り強く
ずっと使うかを区別する方です。



-さっき撮影をしながら腕に書いた孔子の言葉が浮かびます。
孔子にできることを、よくできましたね。

目が回るほどに欲しいと思う車があることはあります。
でも、今乗ってる車をすっぱりと替える必要は感じません。
会社から贈ってもらった車なんです。
無い訳じゃなく適当によく使っているのに、無理に買いません。



-では、1番多くお金を使ってみた記憶は何ですか?

3、4年前だったか、長い間共に苦労してきたマネージャーさんの
結婚式の時に出したご祝儀です。人によって大きな金額、小さな金額の基準は違いますが、
自分にはその時が最も大きなお金を使った記憶です。



-最近見たニュースが浮かびます。最も四次元的な芸能人の1位に選ばれていたが、何故だと思いますか?

ファン達が「高3だけど、お兄さんを見ようとここまで来ました」
そうすると自分は「正気か?」、それでそうなるようです(笑)。
神話のドンワン兄さんが 「神話は皆さんの人生に責任を負えません。」と
話したことがあるじゃないですか。その言葉が心に響いて、そうなったんです。
自分は甘言みたいなことはできません。
僕のせいで、その子達の人生がどうなることも嫌です。
自分が責任を取ってあげられないじゃないですか。
これは自分自身を包み隠していますが(笑)、関心が無ければこんなことも言わなかった。
僕のために、その子達がいたずらに時間を費やすよりは、
そんな話をしてあげるようになったんだと思います。



-井筒和幸監督の<黄金を抱いて翔べ>を、浅野忠信、妻夫木聡らと撮影しました。
この映画にキャスティングされたのは、東方神起だからですか?

自分の口で言うのはとても恥ずかしいですが、
監督さんが候補の中で自分を見た時、どう仕立てればアイドルのような姿が演出でき、
またどう仕立てれば、あか抜けないイメージも漂わせることができると思われたそうです。
称賛か悪口かはわかりません(笑)。自分が「褒めて下さってるんですか?」と言ったら、
「うーん。それは必ずしも称賛ではないけど…」そんな感じだったので。



-浅野忠信、妻夫木聡の前で気後れすることはなかったですか?

はい。気後れしたり、そんなことはなかったですが、
言葉のせいでとても苦労して、ストレスを本当に沢山受けました。
日本語で生活して過ごすことには無理はないですが、演技をして、
相手の方が言う外国語を解釈しながら反応することには、速やかに適応できませんでした。
日本の人々が日常的に使う熟語なのに解らず、聞くこともあったんです。
例えば、日本中のコンビニで、透明なカップに酒が入って売っています。
手軽に誰もが飲める酒ですが、それを相手の方が僕に勧めながら
「ニトログリセリン」と言ったんですよ。自分はただ単語そのままに受け入れたけど、
それが「爆弾」を伝えてくれる感覚だということです。誰が見ても爆弾のようなものを、
ニトログリセリンだということでしょう。それを撮影直前に理解するなど、
色々な複合的な要因が作用したようで、監督さんが求めることが何か、
これがどんな人物かわかっていても、緊張するんです。頭ではわかってるのに、
行動に移しながら緊張するから、それが思い通りにできない。
そのストレスが最も大きかったです。



-ライブツアーと並行すること自体も苦労があったように思います。

自分が映画で引き受けた役は、社会から疎外され、
自身も社会を疎外させた人物だったので。撮影のまさに次の日には、
55万人ほどが入る公演の場でライブをしながら、楽しさを与える公演者として
立たなければならなかった。そうするうちに映画に没頭できず、体力的にも大変でした。
そのくせ、とても良い監督、俳優、作品だという気がするから、
「あぁ、本当にイライラする」と思ったんです。
学ぶことも多くて、やりがいも感じるけど、
本当に認めるのが嫌なくらい残念だった。僕は今なぜ残念なんだろう?
僕がここで学ぶことが多いと感じることに悔しい状態、
だから良かった経験でしたね。



-それで、その映画をまた撮るとしたら撮りますか?

日本では撮影が終わると、
俳優達にお疲れ様と花束を贈る風習があるんですよ。花束を渡しながら、
メイキングカメラが「撮影が終わったが、気分はどうか?」と尋ねたんです。
「あぁ、本当にこんな大変な作業だということが、
前もってわかっていたらやらなかったです」と言いました。
監督さんの顔を見ながらです(笑)。



-<パラダイス牧場>で、本当に演技が良かったじゃないですか。
視聴率が低くて関心をさほど受けず、「僕が思うほど認められなかった」
という物足りなさはなかったですか?

初めてやったことだから、上手くいけば良いだろうという
希望はあったけど、滅びたという感じまではなかったです。
それでも初めてやった演技で、大きく後ろ指をさされなかったですから(笑)。



-どんな仕事であろうと、後ろ指をさされたくないという気持ちが強いでしょう?

はい、それはすごく嫌です。他人に物足りなく見えること、
低俗だけど本当にわかりやすく申し上げるなら「手に余って見える」感じ。
それは本当に嫌です。



-その「手に余る」という話、聞いたことはありますか?

はい、沢山聞きました。デビューした頃に、ダンスができないと。
自分は正直ダンスで何かを成し遂げて、頂点を取ろうという考えはなくて、
正直今もないです。と言ったら、会社が嫌がるだろうか?
とにかく「あの子はできない」という話を聞くことが嫌でした。



-歌手になる前に、芸能人に熱狂しながら、その人のポスターを壁に張ったり、
写真を集めたり、そんなことはありましたか?

いいえ。友達とゲームもしなきゃいけないし、
サッカーもしなきゃいけないし、やることが沢山あったんです。ハハ。



-もう一度生まれても、東方神起をやりますか?
その機会が同じように来るとしてみましょう。

正直、以前までは平凡に生きたいと思っていました。
こんな生活が嫌だというよりは、
一度やってみたから別のことをしたいという気持ちでした。
最近は、この仕事が本当に面白いです。踊って歌うことです。
今の気持ちとしては、またやると思います。



-有名人として生きることの窮屈感はどうですか?上手くやれてますか?

最近では、ファンが多くなくてですね(笑)。冗談ですよ。
デビュー当初には、すごく気を使いました。
どうしても自分が追った夢ではなかったし、
僕が想像もしなかった場所で仕事をしていたからです。
「あぁ、僕がやりたい事でもないのに、
何故これをしてストレスを受けているのか」と、
僕自身に恨みが沢山ありました。今はひたすら楽しいです。


-何がそんなに楽しいですか?

こんな風に仕事して、歌って、ギターも学んで、
音楽も聞いて、海外を巡ることです。こんな仕事をしていなかったら、
マイレージが何十万も貯まったでしょうか(笑)?
それに、よく聞き言われることで、私達は上手くいったじゃないですか。



-空港で本を買う姿を撮られたのを見ました。スティーブ・ジョブズの自叙伝は、
全部読みましたか?

あぁ、私が900ページを超える本を買って(笑)。今3分の2くらい読みました。

-その中で、1番記憶に残ることがあるとすれば?

この世から去った人について書くと、普通はその人の業績だったり、
良い点だけ並べるのに、この本は全然そうじゃないでしょう。
「あれ、この人は何だろう?性格破綻者じゃないか?家族の事はどうしたの?」、
そう思いながら見るようになったんです。むしろそんな良くない面があって、
面白いと思います。スティーブ・ジョブズの発想自体が他の人と違って、
物事を傍観する別の角度の観察力にも驚嘆します。
分かりきっていると考えられてもいるけど、
「stay hungry. stay foolish.」という文句が、
最も記憶に残っています。世界は狂人達が作るということでしょう。



-チャンミンさんについて、本を出すとしたら、
その第一文には何がいいですか?

低俗な言葉が入っていたらいいですね。
こんな事言ってもいいのかな?最大限に過程を飛ばして、下品に表現するなら、
「本当に犬みたいに波瀾万丈に生きた」ハハ。それがいいと思います。



-今まで波瀾万丈でしたか?

まず自分が、国語の先生の息子に生まれたこと自体がエラーでした(笑)。
決して容易ではない地点でした。



-これからもっと波瀾万丈でも大丈夫だと思いますか?

ふ~、そうですね。もっとそうだったらいいですね。


(~DAZED&CONFUSEDより KUGUさん和訳)
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-7 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.04.29 20:59 | | # [edit]
はる says..."初めまして^^"
チャン子さん初めまして。
今年チャミペンになってからいつもブログを拝見していました^^
インタビュー記事どうもありがとうございます。読めてよかったです。
チャンミンの考え、思いを素直に受け止めきれない自分はチャミペンとしてはまだまだ未熟者だと感じました。
(どうしても心配してしまうんです…)
これからもブログ楽しみにしています(^0^)/
2012.05.04 00:53 | URL | #- [edit]
にゃに says..."うれしいです!"
こんなにたっぷりチャンミンのインタビューが読めるなんてっ!しかも内容の充実度、ハンパないですね!映画撮影の話をはじめ、知りたいと思っていた事がわかって超嬉しいです(T_T)ますますチャンミンが好きになりました!有り難うございました!
2012.05.10 23:47 | URL | #- [edit]
ココアママ says..."No title"
とっても感動しました、有難うございます。
チャンミンの素直な心が出ていると思う記事でした。私はヤフーでブログを細々とやらせてもらっていますが 是非 転載させて頂きたいのですが宜しいでしょうか?
少しでも多くの人に素顔の今のチャンミンを知って欲しくて・・・
宜しくお願いします!!
2012.05.19 21:51 | URL | #- [edit]
ココアママ says..."No title"
はじめまして。チャミペンとして すごく今のチャンミンの素直な気持ちが伝わってくるインタビューでした。ユノの言葉は多いんですがチャンミンの言葉を捜すのは大変で・・・

図々しいお願いですが 冒頭のまま 私のヤフブロにアップさせて頂いてもいいですか?少しでも多くの方にチャンミンの心の中を知ってほしいので・・どうか宜しくお願いします
2012.05.28 22:02 | URL | #- [edit]
チャン子 says..."ココアママさんへ"
汲んでいただけなくて残念です。
私の心が狭いのかもしれませんが、
私の大好きなKUGUさんが
チャミの気持ちになって、大切に訳してくれたものです。
どこのブログに上げるか
はっきりしない方にどうぞと言えないだけです。
ブログにアップされるのであれば
あなた様のブログのアドレスを
教えてください。

愛するチャミの言葉です。
それがあなたにもお分かりならば
私が意図していることをお分かりいただけるのでは
ないでしょうか?
2012.05.29 21:54 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.06.06 21:39 | | # [edit]

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